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松本民芸家具ロゴ
松本民芸生活館
松本民芸生活館外観
松本民芸生活館内部1
松本民芸生活館内部2
松本民芸生活館内部3
 松本民芸生活館は、今から33年前富山県の山奥から民家を持ってきて、松本の地に移築し、クラフトマンの学習寮として改築されたものです。
 中には、日本はもとより、韓国、アメリカ、イギリス、スペインなど世界各国の民芸家具及び古い伝統を持つ様々の工芸品が集められており、それらを毎日実際に使用し作務としての掃除などを通じて、じかに肌で触れることによって真の工芸品の持つ意味を表面的に頭だけで理解するのではなく、体得していくための実験道場ともいえます。
 松本民芸家具の伝統を継承していこうとする全国から集まった若い職人は、このような生活の中から育ってゆきます。
 現在の天皇、皇后両陛下も御拝館されました。
 あくまで、修練の場であり、通常は完全非公開となっております。